2008年11月12日
飛び込んだあとは?
飛び込んだあとは?
最初から最後まで自分都合な2人
2人は次々とこんな言葉を投げてきた
そう、投げてきたという表現がぴったりだ
何も買わなくていいんです
いまならキャンペーン中なので
ご契約だけでも・・・
カタログは毎週お届けしますけど
欲しいものがなければ買わなくてかまいません
上司が・・・
サンプルが・・・
最後の・・・
あと1人・・・
助けると思って・・・
『何も買わなくていいんです』
なんて言葉を平気で使わないほうがいい
会社の売上のことなどまったく考えていない
自分たちのノルマ達成のことばかり頭にある
あたりまえのように
カタログとかサンプルとかを
契約してもなにも買わない人
(実際にそう言った 笑)
にまで渡そうとする
そのカタログ、サンプル
2人が着ている制服、乗ってきた車
車のガソリンや維持経費・・・
その他資料、などなど・・・
すべて会社の経費だという認識もない
そんな2人が並べ立てる言葉は機械的だ
相手のことを全く考えていない
意味不明なセールストーク
というか、
これはセールストークじゃない
ただの、自分都合フレーズのオンパレード
本当のセールスとは
もっと芸術的なものだよ
さらに・・・
この商品はうちでしか扱っていないと
豪語したものを楽天市場で探すと・・・
い〜っぱい出てきた(笑)
意味不明な言葉の羅列の中に
嘘がいくつもある・・・
そんなの話を聞いてるそばからすぐにわかる
これじゃ、
誰も話なんて聞いてくれない
というか、どんどん聞いてもらえなくなっていく・・・
こうして会ってもらえるだけでしあわせ
さらに話を聞いてもらえるとしたら
とんでもなくしあわせなこと・・・
いろいろなことに気づける
とも、思わない2人(笑)
飛び込み営業は自分都合から始まる
飛び込んだあとまで自分都合の連発では
門前払いされてもしょうがない
誰もが知っている会社の営業マン2人は
寒空の中、また門前払いをされに行く・・・
自分の都合を捨てたとき
ものごとはうまく行くのにね
『また来ます』
『またぜひお話を聞いてください』
『ありがとうございました』
と、最後の言葉まで自分の都合だった
『また来ます』って、来たいのは誰?
それでも、
もし、なにかに気がついて
次回、来るときに変化していたら
うれしい・・・











