2013年06月17日
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の現状と課題
サービス付き高齢者向け住宅
通称?略称?業界用語?で
サ高住
平成23年の法改正により登場した
「サービス付き高齢者住宅」
原則、床面積25��以上
ゆったりとしたバリアフリーの居住空間
安否確認、生活相談サービス必須でケアの専門家が常駐することなどが条件
初期費用が安く、月額も数万円から入居可能
それまでの高額な老人ホームや
入居待機者42万人以上もいて、なかなか入れない「特養」と呼ばれる
特別養護老人ホームに加えて、新しく登場したものが
この、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)。
平成23年の法改正後、
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の登録が始まり、
その後1年ちょっとで増えてきた。
ただ実際は、既存の高齢者専用賃貸住宅を
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の条件に合わせて
公共機関に登録しなおした物件も相当数あり
そういう物件は、25�屬旅�さを満たしていない。
これは、特例として、居間・食堂・台所そのほかの部分が
高齢者が共同して利用する場合は18�屬任皺弔箸覆辰討い襪燭瓩法�
業者によっては、収益性を考えて部屋数を多くすることを考え、
一居室あたりの面積を小さくする傾向にある。
そのため、現実的には25�屬旅�さがある、サ高住はむしろ少ないの実状。
一般的に高齢者住宅は、どこか「施設」といったイメージにがあるために
高齢者住宅を探すという行為はネガティブな印象がある。
そういったイメージをなくし、
シニアライフを楽しむ「住まい」を探す
という認識に変えていくことが大切ですね。

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